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押入れを掃除していたら、昔使っていた1TBのHDDが出てきました。中身は大したデータではありませんでしたが、調べてみるとまだ十分に使えそうでした。
押入れから出てきた1TBのHDD
MacBookの容量にも余裕はあります。ただ、書斎のMacBookと寝室のiMacの両方で写真加工をするかもしれません。それなら、持ち運べるストレージがあると便利だと思いました。
まず、HDDが今も使えるかを確認しました。使ったのは、CrystalDiskInfoというフリーソフトです。HDDやSSDの「健康状態」「温度」「使用時間」などを表示してくれるツールで、ディスクの状態を簡単に確認できます。HDDは古いものだったので、健康状態が「正常」と表示されるかを気にしながら見ました。
もう使っていないCF-SV6を思い出す
そこで思い出したのが、もう使っていないCF-SV6です。SSDを取り出して調べてみると、こちらも十分使えそうでした。
SSDを取り出す作業は、ネジを外して裏ブタを開けるだけで比較的簡単でした。複数のネジをすべて外す必要はありましたが、内部にすぐ手が届くつくりになっていて、アクセス性も考えられているようでした。改めて、非常に優秀なPCだと感じました。
HDDより、SSDを外付けにすることにした
HDDより速いSSDを外付けにすれば、さらに便利になると考えました。SSDは256GBです。
ケースは「USB-Cで接続できること」を条件にした
ケースに求めた条件は、USB-Cで接続できることでした。Macに接続するので、10Gbpsの高速転送に対応している商品を選びました。10Gbpsは、USB 3.2 Gen2の規格の上限速度です。
Amazonのセールもあったので、安いものの中から知っているメーカーの製品を選びました。
最終的に購入したのは、次の製品です。
UGREEN M.2 SSD外付けケース 10Gbps高速転送 NVMe/SATA両対応 USB3.2 Gen2 8TB対応 SSD ケース アルミ製
「NVMe/SATA両対応」は、NVMe規格とSATA規格のどちらのM.2 SSDにも対応しているという意味です。購入前に、手持ちのSSDがどちらの規格かを確認しておくと安心です。
使ってみて
写真はまだ0枚です。これからのツーリングの写真を入れる予定で、1シーズンに1000枚くらいになると思っています。
速度はHDDの約4倍です。安く外付け環境を作れたので、満足しています。
書斎と寝室のMacで、どう使い分けるか
書斎のMacBookと寝室のiMacのどちらで使うか、使い分けはまだ決めていません。写真加工をする場所に合わせて、その都度つなぎ替えていく予定です。
今ならどうするか
今回はそれほど迷いませんでした。用途はたまに使うくらいなので、今の構成で十分だと思っています。
容量が増えてきたら、新しいSSDを買うか、1TBのHDDにすぐ必要ない写真を移すつもりです。今はSSDの価格が高いので、様子を見ながら考えたいと思います。頻繁に使うようになったら、そのときに新しいSSDを選び直そうと思います。

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