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去年の12月、高速道路を走っていたとき、手首から冷気が入ってきました。使っていたのは、セールで安く買ったKOMINEの電熱グローブ(車載バッテリーから直接給電するタイプ)です。
手首以外は使いやすかったので、買い替えずに冬を越しました。今年は買い替えたいと思い、9月中旬から調べ始めています。この記事は、まだ買っていない今の記録です。
- まだ買っていません(今の候補)
- 去年のグローブは、手首以外は使いやすかった
- 配線を服の中に通す作業が、毎回の手間だった
- 12月の高速で、手首から冷気が入ってきた
- 手首の寒さは、丈のせいかもしれないと思い始めた
- 去年は品切れが多かったので、今年は早めに調べ始めた
- 見たのは、コミネ、タイチ、他社ブランド、そしてクシタニ
- 私が比較時に重視したポイント
- タイチは、電池と車載を選べるのがよかった
- 総額を足したら、4万円を超えた
- コミネは、バッテリーが小さいのがよさそうだった
- Amazonで、ほかの電熱グローブの価格帯を見て回った
- 調べている途中で、クシタニも電熱グローブを出すと知った
- 今のところ、すこしタイチに傾いている理由
- 店に、インナーグローブを持って試着に行きます
- こんな人は、私と同じところで迷うかもしれません
- この記事が向いていない人
- まとめ
まだ買っていません(今の候補)
今の時点でいちばん現実的だと思っているのは、RSタイチのRST667に車載バッテリー用ケーブルを足す形です。合計は3万円強になります。
対抗は、先日発表された新製品のRIDEIRON「MG7506H」。先行予約(10/4まで)・購入なら予備バッテリーまで入れて、2万5000円くらいです。予備バッテリーで込みでこの価格はありがたいです。
クシタニも今年、電熱グローブを出すようですが、詳しい情報がまだ出ていません。今年は見送るかもしれません。
最終的には、店でインナーグローブを持って試着してから決めます。10月末までには買いたいと考えています。
去年のグローブは、手首以外は使いやすかった
去年使ったKOMINEの電熱グローブは、車載バッテリーから直接給電するタイプでした。モバイルバッテリーの充電を気にしなくてよく、そこは便利でした。
2024年以前にも電熱グローブを使っていましたが、バッテリーが大きく、グローブ自体が使いにくくて、あまり使いませんでした。それと比べると、去年のグローブは手首以外はとても使いやすいものでした。
配線を服の中に通す作業が、毎回の手間だった
車載バッテリーから伸びたケーブルを、別のコードにつなぎます。ウェアの腰元でプラグをつなぎ、背中から両袖へコードを通して、グローブにつなぎます。
時間はそこまでかかりません。ただ、バイクに乗っていないあいだはコードが袖口から出たままになります。ウェアを脱いだら、コードをもう一度袖に入れ直す必要があり、少しずつ手間が積み重なりました。
12月の高速で、手首から冷気が入ってきた
グローブ側の手首のボアは、ゴムで締め付けるタイプでした。どうしても袖口との間に隙間ができます。
12月の高速道路では、その隙間から冷気が入ってきました。この構造では対策できないと判断し、去年は買い替えずに我慢しました。

手首の寒さは、丈のせいかもしれないと思い始めた
冬用グローブは、基本的に袖口までカバーするロングタイプです。去年買ったのはショートタイプでした。
通常のロングタイプを選べば、手首の隙間の問題は起きにくいと思っています。
去年は品切れが多かったので、今年は早めに調べ始めた
去年は寒くなってから探し始めたところ、品切れが多くて選べませんでした。今年は早めに動こうと考えて、9月中旬から情報を集めています。
見た順番は次のとおりです。
- コミネとタイチの今年のモデル
- Amazonで販売している他の電熱グローブの価格帯とブランド
- 調べている途中で見つけた、クシタニの電熱グローブの情報
見たのは、コミネ、タイチ、他社ブランド、そしてクシタニ
| 候補 | 比較時に感じた魅力 | 迷っている・見送りそうな理由 |
|---|---|---|
| RSタイチ RST667 | 同じグローブで、専用バッテリーと車載バッテリーを選べる | 専用バッテリーが大きめ。バッテリーまで揃えると4万円超え |
| コミネ EK-2156 | バッテリーが小さい | 予備を買うと、それなりの金額になる |
| RIDEIRON MG7506H | 先行割引込みで予備バッテリー込みで2万5000円ほど。見た目もかっこいい | モコモコして操作しにくいというレビューがある |
| クシタニ(今年初登場らしい) | 元のグローブが使いやすい。電熱を使わない日にも使えそう | スペック不明。予備バッテリーの価格も不明。3万円は少し高い |
私が比較時に重視したポイント
| ポイント | 基準 |
|---|---|
| 給電方式 | 配線の手間とバッテリーの大きさのどちらを避けたいか |
| 総額 | グローブ本体+予備バッテリー+ケーブルまで含めて見る |
| 操作性 | スイッチ類が操作できること。モコモコなら見送る |
| 手首の丈 | ロングタイプであること |
| 予算 | 出しても3万円くらい |
| 安定性 | 毎年販売されているか |
| 試着 | インナーグローブを持って実物で確かめる |
タイチは、電池と車載を選べるのがよかった
RST667は、同じグローブで専用バッテリーと車載バッテリーを選べます。専用バッテリーと車載接続ケーブルは別売りです。
専用バッテリーで使い、充電が切れたら車載バッテリーに切り替える。そういう使い方ができそうです。方式としては、これが一番ベストだと思っています。
ただ、専用バッテリーは大きめで使いにくそうです。もしタイチにするなら、専用バッテリーは買わずに車載ケーブルだけ買うつもりです。最悪の場合は専用バッテリーで運用できる安心感があります。
総額を足したら、4万円を超えた
2026年9月時点のタイチ公式通販の価格で計算しました。
- グローブ本体(RST667):24,750円
- 車載接続ケーブル:6,930円
- 専用バッテリー+充電器セット:14,080円
組み合わせごとの合計は次のとおりです。
- 本体+車載ケーブル:31,680円
- 本体+専用バッテリー:38,830円
- 本体+専用バッテリー+車載ケーブル:45,760円
専用バッテリーで運用するなら予備が必須だと考えています。そうなるとさらに金額が上がります。予算は3万円くらいなので、車載ケーブルだけの運用なら3万円強に収まり、いちばん現実的です。
コミネは、バッテリーが小さいのがよさそうだった
コミネのEK-2156は、グローブとバッテリーがセットになっています。バッテリーが小さいのは魅力でした。ただ、予備を買うとそれなりの金額になります。
Amazonで、ほかの電熱グローブの価格帯を見て回った
Amazonで電熱グローブの価格帯を見ていたとき、RIDEIRONのMG7506Hが気になりました。つい先日新発売されたモデルのようで、スマートモードという自動温度設定があるようです。
予備バッテリー込みで先行予約割引なら2万5000円ほどでそろえられそう。見た目もかっこいいです。
一方で、昨年のレビューには「モコモコして操作しにくい」という声がありました。特にスイッチ操作が怖いです。操作性は命取りになりかねません。モコモコしていたら見送ります。
去年のグローブがバックアップとして手元にあるので、一度使ってみるのもありだと思っています。
調べている途中で、クシタニも電熱グローブを出すと知った
ネットで探しているときに、クシタニも今年電熱グローブを出すという情報を見つけました。知った時点で、優先順位は「コミネ、タイチ、クシタニ」になりました。
ところが、調べていて何度か戻ってきてしまうのがクシタニです。元のグローブが使いやすく、外観を見る限り今年の商品を電熱化したもののようです。電熱を使わない日にも使えるなら、ありだと思っています。
ただ、まだ詳しい情報が出ていません。バッテリー容量も予備の価格も不明です。バッテリー式で3万円というところまでは分かりましたが、予算の上限に近く、少し高いと感じています。
今年初登場でスペックも分からないことを考えると、今年は見送るのもありだと思っています。コミネとタイチは毎年販売されていて、安定していると思います。
今のところ、すこしタイチに傾いている理由
- 車載と専用バッテリーを選べる保険がある
- 車載ケーブルだけなら3万円強で予算に近い
- 毎年販売されている安心感
- クシタニは情報が出るまで判断できない
店に、インナーグローブを持って試着に行きます
操作性は命取りになりかねないので、実物で確かめたいと思っています。普段使うインナーグローブを持っていき、スイッチ類の操作を試します。モコモコしていたら見送ります。
決めるのは10月末までにしたいと考えています。
こんな人は、私と同じところで迷うかもしれません
- 去年の電熱グローブに手首の隙間などの不満が残っている
- 直電式と専用バッテリー式のどちらにするか迷っている
- 総額で比較したい
- 新しく出るブランドを待つか見送るか迷っている
この記事が向いていない人
- 今すぐ「これを買えば正解」という答えが知りたい人
この記事では、まだ結論が出ていません。
まとめ
今の時点でいちばん現実的だと考えているのは、RSタイチのRST667に車載接続ケーブルだけを足す形(3万円強)です。対抗はRIDEIRONのMG7506H(専用予約割引込みで予備バッテリー入れて2万5000円ほど)。クシタニは情報が出るまで判断できません。
去年の手首の寒さはショートタイプだったことが原因かもしれません。ロングタイプなら起きにくいと思っています。最後は店で試着して、スイッチ類の操作を確かめて決めます。


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