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手入力が続かず、体重計を選び直すことになった
家にあったタニタの体重計は、ほとんど使っていませんでした。健康診断のときに乗るくらいで、日常的には放置していたものです。
体重を落とそうと思い、久しぶりにそのタニタに乗りました。測った数字をスマホに手入力してみましたが、数日で面倒になり、また測らなくなりました。
「スマホに送ってくれれば楽なのに」と思ったのが、体重計を探し始めたきっかけです。
もう一度選ぶなら、同じ機能のものにします
今年の5月にオムロンの体重体組成計「カラダスキャン HBF-227T-SBK」を買いました。アウトレットで5000円でした(※今の価格とは違います)。
買ってからは、基本的に毎日測れています。もう一度選ぶことになっても、スマホ連動で体重と体組成が送られるものを選ぶと思います。
オムロンを選んだのは、個人的な印象からでした
手入力で挫折した経験があったので、次はスマホ連動が必須条件でした。探し始めたのは「スマホ連動」で検索するところからです。
タニタではなくオムロンに寄っていったのは、ヘルスケアの分野ではオムロンのほうがメジャーだという、個人的な印象からでした。根拠はありませんが、自然とそちらを見ていました。
多機能なものは必要なく、体重が測れてスマホに送られれば十分。その条件で、オムロンの体重計を一通り見ていきました。
最終的に見たのは2〜3台。信頼できるメーカーに寄っていった
候補は多くありませんでした。タニタ、オムロン、名前を知らないメーカーのものを2〜3台ほど。
| 候補 | 比較時に感じた魅力 | 見送った理由 |
|---|---|---|
| タニタ(家にあったもの) | 手元にある | 手入力が続かなかった |
| 名前を知らないメーカー | 価格が安い | 信頼性を考えて、ほとんど検討しなかった |
| オムロンの多機能モデル | 機能が多い | 高額になる。多機能は必要なかった |
| オムロン HBF-227T-SBK | ネームバリュー、スマホ連動、アウトレットで5000円 | 選んだ |
私は「信頼できるメーカーで、コスパが良いもの」が好みです。安いだけのものは参考として見ただけで、ほとんど検討しませんでした。
多機能モデルは、値段を見て戻ってきました
オムロンの体重計を見ていく中で、多機能モデルも目に入りました。
ただ、スマホ連動が付く時点で体重計としてはそこそこの金額になります。そこに機能を足していく必要はないと考え、多機能モデルは見送りました。
「体重が測れてスマホに送られれば十分」という基準は、最後まで変わりませんでした。
予算は7000〜8000円。そこに5000円のアウトレットが出ていた
スマホ連動の体重計は、7000〜8000円くらいのものが多い印象でした。そこまでは仕方ないと考えていました。
そんなときに、HBF-227T-SBKが5000円のアウトレット価格で出ているのを見つけました。広告には理由の記載がありませんでしたが、在庫の消化だろうと思い、型落ちでも本体に故障がなければ問題ないと判断して買いました。
比較の最後まで残ったのは、オムロンというネームバリューと、この価格でした。
届いて、設定して、夕方に乗るようになった
設定は手順どおりに進めて、スムーズにつながりました。
測る時間は、夕方の風呂上がりに決めています。朝のほうがよいようですが、朝は忙しいので夕方にしました。毎日同じ時間に測っています。
手入力の頃より、ずっと楽になった
買ってよかったのは、まず手入力がなくなったことです。測った数字がスマホに届くので、タニタのときに面倒だった作業がなくなりました。
外観はブラックでスタイリッシュで、使いやすいです。天板はガラス製ですが、反射やホコリは、あまり気になっていません。
アプリの更新待ちで、値が来ない日がある
気になったのは、アプリ連携の手間です。
オムロンのアプリ(OMRON connect)は更新がそれなりにあります。更新待ちの間は測定値が連携されません。たまに値が反映されていない日があり、そのときは手動で連携させています。
手間は増えますが、それでも手入力のときよりずっと楽です。
SOXAI RING 2のデータと、同じアプリで見られた(買ってから気づきました)
買ったあとに気づいたことがあります。
iPhoneのヘルスケアアプリに、体重計のデータとSOXAI RING 2のデータを両方送れて、まとめて見られました。
これは買う前には知りませんでした。決め手ではありませんが、結果的に便利でした。
SOXAI RING 2を中古で選んだ経緯は、こちらの記事に書いています。

続いたのは、体重計より生活のほうだったかもしれません
タニタのときは数日でやめて、今回は毎日続いています。
違いを考えると、体重計そのものより、生活のほうが大きかったと思います。体重を落とそうと思って、生活の時間を規則正しくしました。毎日同じ時間に測ることができたので、続きました。
こんな人には合うと思います
- 記録が面倒で続かなかった人
- 多機能は不要で、体重が測れてスマホに送られれば十分な人
- 型落ち・アウトレットでも問題ないと考えられる人
- iPhoneのヘルスケアアプリでデータをまとめたい人
向いていない人
- 更新待ちや手動連携の手間がどうしても許せない人
- 表示項目の多い多機能モデルを求めている人
まとめ
もう一度選ぶなら、同じ機能のものにします。私にとっての決め手は、スマホに送られることと、予算に収まる値段でした。
もし体重計を買っても続かなかった経験があるなら、体重計を選ぶ前に、測る時間を決めておくことをおすすめします。私はその順番のほうが続くと感じました。


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